ウクライナ北部の戦闘を地震計と爆轟計でモニター(AASJ)

from AASJ

2022年2月24日からロシアのウクライナ侵攻が始まり、ウクライナ北部の戦闘の様子をノルウェイのトロムソ大学とウクライナ国立宇宙機構が地震計や爆轟計を用いてモニターすることができることを示す論文がNatureに発表された。これまで戦争の分析は主に衛星画像を使用して行われていたが、この研究では地震計や爆轟計を使用することで戦闘の攻撃をリアルタイムで特定することができた。

この研究では、ウクライナ北部の様々な地域で爆発が検出され、その規模も計算されている。これにより、公開データを通じて一般の人々も戦争の実態に触れることができるようになり、戦争の記録手段としての重要性が示された。ただし、客観的な記録である一方で、現場の恐怖や苦悩は捨象されるため、恐ろしい記録とも言える。


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