ベンチャー企業の資金調達が回復、AI企業への投資が46%【2022年第3四半期の新興企業資金調達】(Crunchbase)

from Crunchbase

ベンチャー企業の資金調達は2022年の調整以降回復しており、第3四半期の世界の新興企業の資金調達総額は970億ドルに達した。しかし、誰が資金提供を受けているかには歴然とした格差があり、46%がAI企業に流れている。Anthropicだけでも前四半期に130億ドルを調達している。

1億ドル以上と定義されるメガアラウンドが投資を席巻し、世界では60%、米国では70%と過去最高を記録した。メガアラウンドが増加する一方でシード案件は減少しており、アーリーステージの資金調達に変化が生じていることを示している。投資家はサイバーセキュリティーやバイオテクノロジーといった伝統的な分野にはあまり関心を示さず、リーガルテックや人事ソフトウェアといった分野ではAIによる自動化を好んでいる。

第3四半期にはユニコーンの誕生が急増し、新たに10億ドル規模の新興企業が26社誕生した。大規模なAI企業に資本が集中していることから、潜在的なバブルと新興企業エコシステムの将来について疑問が投げかけられている。


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