from YUTAの米国株ブログ
先週は重要な経済指標が数多く発表されましたが、まだ見ていないものがあります。特に注目したいのはアメリカのサービス業の景気指数です。サービス業は鈍化していますが、まだまだ拡大を続けていることがわかります。7月の指数は予想を下回りましたが、受注残が急増するなど需要が強い一面もあります。
アメリカの景気は業界によって好調と不調が偏っており、製造業の景気指数だけでは全体の景気を把握するのは難しいです。したがって、サービス業の景気も見る必要があります。7月の指数は予想ほど強くなかったものの、まだ拡大していることがわかります。景気後退が近いかどうかは分かりませんが、サービス業の需要は底堅く、まだ崩れそうにありません。
また、インフレに関しては価格が上昇している傾向があります。2023年にはリセッションが起こるかもしれませんが、学生ローンの支払いが再開される秋に状況が変わる可能性もあります。
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