from CNBC
クアルコムは水曜日、ウォール街の予想を上回る第3四半期決算を発表したが、第4四半期の収益とガイダンスは下回った。その結果、クアルコムの株価は拡大取引で6%以上下落した。同四半期の純利益は前年同期比で52%減少した。
ハイエンドのアンドロイド端末や低価格帯の携帯電話向けにプロセッサを供給するクアルコムは、スマートフォン業界の低迷により困難に直面している。しかし、同チップメーカーはホリデーシーズンからの携帯端末の成長を見込んでいる。クアルコムの自動車事業は13%増収となったが、モノのインターネット事業とライセンス事業は減少した。同社はまた、人工知能戦略とコスト削減努力も強調した。
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