from YUTAの米国株ブログ
7月はアメリカ企業の決算発表が行われる月であり、後半になるほど発表数が増えます。しかし、現在の私はまだ米国株に投資するタイミングではないと考えています。その理由は以下の通りです。
まず、アメリカがリセッション(景気後退)に陥る可能性があると考えています。リセッションが起これば株価は下落するため、その後に投資する方が良いと思っています。消費者のアンケート調査やエコノミストの意見も、リセッションの予測をしています。
また、2023年には株価は上昇しているものの、企業の利益見通しは改善されていません。株価上昇の根拠が弱いと考えられるため、利益が上昇する見通しがある場合に投資する方が安心です。
さらに、米国株の株価上昇を牽引している大手ハイテク銘柄の中には、上昇理由が乏しいものもあります。たとえば、アップルの株価は上昇していますが、企業の成長率が低く、株価が割高と考えられます。
また、AIブームについても疑問を持っています。一時的なブームであり、技術の進歩によってまた新たなブームが生まれる可能性があると考えています。そのため、長期的な視点で投資しているか疑問です。
以上の理由から、私はまだ米国株に強気になれないと考えています。
*Disclamer:本キュレーションはYUTAの米国株ブログからピックおよび自動生成されました。正確な内容や詳細を知りたい方はリンク先の元コンテンツをご覧ください。
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