from FinancialPointer
日本取引所グループ(JPX)が新たに公表した「JPXプライム150指数」では、ROE(株主資本利益率)と株主資本コストの差である「エクイティ・スプレッド」が重要な指標として用いられています。筆者はこの新指数に疑問を持っており、ROEが増えればエクイティ・スプレッドも大きくなるため、新たな指標を用いる必要はないと考えています。
また、株主資本コストには簿価ベースの項(ROE)と時価ベースの項(株主資本コスト)が混在しており、引算していいのかとの疑問もあります。また、株主資本コストは投資家の期待リターンを構成するものであり、投資家が与える予想どおりのリターンが企業の目標であるため、株主資本コストは企業側にとって重要な指標であるとも指摘しています。
ただし、この話にはウソが多く含まれているため、注意が必要だと結論づけています。
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