氷上に生息する巨大ウイルスが発見され、雪氷藻の繁殖抑制に役立つ可能性(ScienceDaily)

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氷上に生息する巨大ウイルスが発見され、雪氷藻の繁殖抑制に役立つ可能性

春の日差しが氷上の生命を呼び覚ますなか、研究者たちは雪氷藻類と共生する巨大ウイルスを発見した。オーフス大学のラウラ・ペリーニ博士研究員は、これらのウイルスが、氷の融解を促進し、地球温暖化を悪化させる藻類の繁殖を自然に制御するメカニズムになりうると考えている。

巨大ウイルスは通常のウイルスよりもはるかに大きく、ゲノムサイズはバクテリアに匹敵する。微細藻類が支配する表面の氷や雪から巨大ウイルスが発見されたのは今回が初めてで、複雑な生態系が機能していることを示唆している。

これらの巨大ウイルスについてはまだ不明な点が多いが、さらなる研究が進めば、雪氷藻類の成長や氷の融解を制御する役割について、貴重な知見が得られるかもしれない。


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