from NatureAsia
南アメリカと南極の間のドレーク海峡と、アイスランド南部のレイキャネース海嶺で得られた深海のサンゴの放射性炭素年代決定に基づいて、海洋循環の変化がCO2増加をもたらしたかを調べた研究がNature Geoscienceに掲載された。
研究では、海洋循環の変動を時間とともに辿ることができる深海のサンゴを用い、完新世中期から後期のCO2上昇に寄与しなかったことが示された。
しかし、海洋と陸上における栄養素と炭素の再分配がこのCO2上昇に影響を及ぼした可能性があると提案されている。
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