米国の小売売上高、11月も意外な伸びを示す(全米産業審議会)

from 全米産業審議会

米国の小売売上高は、低迷した10月に続き、11月も意外な伸びを示した。個人消費は、10月の0.2%減、9月の0.8%増に対し、11月は前月比0.3%増となった。ただし、9月と10月の売上高は若干下方修正された。インフレ調整後、11月の実質消費支出は10月より0.2%増加した。これらの数字は、夏に比べれば鈍化しているものの、個人消費がまだ拡大していることを示している。


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