ベルリンのアグテック企業Tupu、320万ドルの資金調達で食糧生産を変革(TFN)

from TFN

ベルリンを拠点とするアグテックの新興企業Tupuは、分散型農業システムで食糧生産を変革するため、シード資金調達ラウンドで320万ドルを調達した。今回の資金調達はFoodLabsとZubi Capitalが主導し、Clear Current Capitalや食品・ハイテク業界の著名人を含む他の投資家も参加した。

Tupu社は今回の資金調達で生産能力を拡大し、外食・小売業界の大手企業に供給する計画だ。同社は、バイオサイエンス、ロボット工学、AIを組み合わせ、新鮮で持続可能なキノコを都市部で栽培することで、キノコ栽培に革命を起こすことに注力している。

最初の農場は2021年11月に開設され、現在月産3トン以上のマッシュルームを供給している。


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