RMIT大学とメルボルン大学、発電と記憶タスクを実行できる新しいナノ材料を開発(ScienceDaily)

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RMIT大学とメルボルン大学の研究者が、発電と記憶タスクを実行できる新しいナノ材料を開発した。この材料は、人の指に装着する伸縮可能なケーシングに組み込まれており、指を曲げることでデバイスに電力を供給することができる。

研究チームは、ビスマスと呼ばれる低温液体金属を使用して、バイタルサインを監視し、個人化されたデータを記憶する医療用ウェアラブルに応用可能な概念実証デバイスを作成した。このデバイスは、ナノスケールで画像の書き込み、消去、再書き込みも可能で、ウェアラブル技術への応用が期待される。

この研究は『Advanced Functional Materials』に掲載された。


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