from Crunchbase
2023年第3四半期のサイバーセキュリティ新興企業へのベンチャー資金調達額は、前四半期に比べ若干増加したものの、それでも前年同期から大幅に減少した。Crunchbaseのデータによると、サイバーセキュリティ新興企業は第3四半期に153件の取引を通じて約19億ドルを調達し、前四半期から12%増加した。しかし、2022年第3四半期と比較すると、資金調達額は30%減少し、ディールフローは17%減少した。
後期段階の大型案件の不足も顕著で、投資家はこうした段階での投資に慎重な姿勢を崩していない。減少にもかかわらず、一部の投資家はこれをサイバーセキュリティセクターが正常な状態に戻ったと見ている。
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