ラテンアメリカのベンチャー企業、後期段階のディールメーキングが戻るも、シードおよびアーリーステージへの投資は減少(Crunchbase)

from Crunchbase

ラテンアメリカのベンチャー企業の資金調達額は、今年第3四半期に若干増加し、この地域に後期段階のディールメーキングが戻ってきた。しかし、シードおよびアーリーステージへの投資は大幅に減少しており、これは投資家が創業間もない新興企業を支援することに警戒感を抱いていることを示している。

Crunchbaseのデータによると、投資家は第3四半期に報告されたシードからレイトステージまでの資金調達に約6億9900万ドルを投じ、2023年第2四半期から8%増加したが、2022年第3四半期からは46%減少した。アーリーステージでの資金調達の減少は、大きなエグジットが期待できる企業の減少を意味するため、将来にとって弱気な指標となる。


*Disclamer:本キュレーションはCrunchbaseからピックおよび自動生成されました。正確な内容や詳細を知りたい方はリンク先の元コンテンツをご覧ください。

+ キュレーション元の記事を読む