from YUTAの米国株ブログ
アメリカの雇用統計が発表され、非農業部門の雇用者数が予想を大幅に上回る33.9万人となった一方、失業率は0.3%増加して3.7%となり、賃金の伸びも予想を下回る結果となった。
投資家は失業率や平均時給などの弱い結果に注目し、6月に利上げが行われるという予想は少ないとされた。ただし、企業調査と家計調査の結果には矛盾があり、どちらが正しいかは不明であるが、金利先物市場の投資家は家計調査の結果に注目しているようである。
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