米国中央銀行、金融引き締めを進めるもまだ足りないとの見方も(Mercury’s)

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米国の中央銀行(FED)は、インフレ抑制のために金融引き締めを進めており、主に利上げや量的引き締めを行っている。これらの政策によって、マネーストックは減少しており、金融引き締めが進んでいることが示唆されている。ただし、実質ベースで見ると、2020年4月〜5月の水準まで減少しており、まだまだ金融引き締めが足りないとの見方もある。

インフレ率は高水準にあるものの、購買力の低下を考慮した実質マネーストックを見ると、インフレはいずれ落ち着くと予想される。現在のペースであれば、来年には2020年3月〜4月の水準まで下がる見込みであり、中長期的には景気後退による金融緩和が予想される。


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