from Crunchbase
AIを活用した会計スタートアップのCampfireは、シリーズAを完了したわずか数ヶ月後に、シリーズBラウンドで6500万ドルを調達した。このラウンドはアクセルとリビット・キャピタルが共同で主導し、サンフランシスコに拠点を置くスタートアップの2023年の創業以来の調達総額は1億350万ドルに達した。
この早い資金調達パターンは、CampfireのCEOジョン・グラスゴーとアクセルのパートナーであるジョン・ロックが、以前Invoice2goで一緒に働いていたという共通の経歴を持っていることに起因している。Campfireは、中堅・中小企業の財務・経理チーム向けにAIネイティブのERPソフトウェアを構築することを目指している。
この分野に多額のベンチャー資金が流入していることからもわかるように、新しいERPに対する需要は高い。
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