カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究者、ササゲモザイクウイルスが免疫系を活性化し、癌細胞と闘う能力を発見(ScienceDaily)

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カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究者らは、ササゲモザイクウイルス(CPMV)が免疫系を活性化し、癌細胞と闘うユニークな能力を持つことを発見した。他の植物ウイルスとは異なり、CPMVはマウスやイヌのガン患者を対象とした前臨床試験で強力な抗腫瘍効果を示した。

このウイルスはがん細胞を破壊するために免疫細胞をリクルートし、長期間持続する抗腫瘍記憶を確立する。この画期的な成果は、がん患者に対する新しい免疫療法につながる可能性がある。

研究チームは現在、CPMVを臨床試験へと進め、癌との闘いにおけるその可能性をさらに追求している。


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