カウシェ、シェア買いアプリから方向転換 非目的な買い物市場に成功(アプリマーケティング研究所)

from アプリマーケティング研究所

2020年にスタートした株式会社カウシェは、当初は「シェア買いアプリ」として食品や飲料などの商品を共同購入するコンセプトで150万ダウンロードまで成長しました。しかし、中国で成功したモデルである「シェア買い」は日本では限界があり、2023年に方向転換を決定。

新しいコンセプトでは、「非目的な買い物市場」に着目し、買い物の前後にも楽しさや面白さを提供することでアクティブユーザーの滞在時間や買い物頻度が増加し、売上も大幅に成長しました。チームの変化に強いための工夫として、モメンタムを高める取り組みや未来を可視化する指標を見ること、ペルソナの行動変容を考えることが挙げられました。

成功施策としては、インフルエンサーのPR投稿を買い取って広告配信することやホームのレコメンドを改善することで売上が向上したことが紹介されています。

カウシェではエンジニアやデザイナー、PdMなどを募集中であり、さらなる成長を目指しています。


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