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著名投資家レオン・クーパーマン氏は、米大統領選でのトランプ候補の勝利を受けて、長期金利が上昇し、来年の株価が下落すると予想しています。彼はトランプもハリスも好きではないとしながらも、米国の伝統的な保守層の声を代弁し、トランプを支持する国は不幸な国だとも述べています。
トランプ政権下では成長率が上昇し、金利も上昇することで市場の自信が高まると説明しています。しかし、金利の上昇は株価の下落要因にもなり得るため、市場の反応が一致しない可能性もあると述べています。
彼は現在の状況を3度目のバブルと位置付け、関税政策には批判的であり、関税引き上げはインフレを促す可能性があると指摘しています。
また、ハリス候補の増税発言やトランプ候補の関税発言を交渉材料として捉える見方にも疑問を呈しています。
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