天の川銀河周りの衛星銀河に新たな発見(ScienceDaily)

from ScienceDaily

日本、台湾、アメリカの研究者が、天の川銀河の周りを回る衛星銀河について重要な発見をした。研究チームは、ハワイにあるすばる望遠鏡を用いて、おとめ座III番銀河と六分儀座II番銀河の2つの矮小銀河を新たに発見した。

これで、発見された衛星銀河の総数は9個となり、予測されていた220個よりはるかに少なくなった。しかし、今回の発見を外挿することで、研究チームは、実際には500個近い衛星銀河が存在する可能性を示唆している。

これを確認するためには、さらなる高解像度の撮像と分析が必要であり、チリに建設予定のベラ・C・ルービン天文台が今後の発見に重要な役割を果たすと期待されている。


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