from Crunchbase
かつて新興企業投資家にとってホットスポットであったサービスとしてのソフトウェア(SaaS)セクターは、ここ数四半期で関心が低下している。米国全体のベンチャー資金調達が回復しているにもかかわらず、SaaSおよび企業向けソフトウェア企業が今年これまでに調達した資金は47億ドルに過ぎず、昨年の合計174億ドルを大きく下回っている。
この厳しい状況は株式市場にも反映されており、セールスフォースやUiPathのような企業は株価が大幅に下落した。しかし、Wizの10億ドルのシリーズEラウンドのような大規模な資金調達はまだ行われている。SaaSセクターの資金調達がなくなったわけではないが、以前に比べるとメガディールは減っている。
投資家たちは今、SaaS企業への熱狂が戻るかどうか、公開市場に注目している。
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