1月の小売売上高は予想外にマイナス成長(YUTAの米国株ブログ)

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1月の小売売上高は予想外にマイナス成長となりました。クレジットカードの支出を見ていると、1月も2月も消費は堅調に見えたため、この結果は意外でした。具体的なデータを見ると、モノの消費は伸び悩んでいる一方で、レストランのサービスは大きく伸び続けています。このため、サービス消費の好調に支えられている一方で、モノの消費は低迷しています。

自動車部門を除いたコアの数字でもマイナス成長であり、全般的にモノへの消費は低迷していたようです。さらに、インフレ込みの値で成長率を計算すると、前年比0.6%という低い数字となります。この結果から、アメリカの消費はモノの消費が低迷しており、一方でサービスの消費は堅調な状態が続いていると言えます。

今後は個人消費支出という経済指標の発表を待って、モノの消費とサービスの消費のどちらが勝つかを確認する必要があります。消費の強さは2023年まで続いていましたが、モノの消費の低迷が見えたことで安定感がなくなりました。アメリカの景気後退までにはまだ時間がかかると思われますが、2024年にはソフトランディングが起こる可能性もあるため、注意が必要です。


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