2023年のベンチャー支出額は過去5年間で最低水準、スタートアップの資金調達は低調(Crunchbase)

from Crunchbase

2023年のベンチャー支出額は過去5年間で最低水準となり、スタートアップの資金調達は低調なまま幕を閉じた。Crunchbaseのデータによると、2023年第4四半期のベンチャー投資は総額580億ドルで、2018年以来ベンチャー投資の水準が最も低調だった年の四半期最低額となった。サイバーセキュリティの資金調達でさえ大打撃を受け、同分野の新興企業への投資額は世界全体でわずか82億ドルにとどまり、5年ぶりの低水準となった。

しかし、投資家たちは、市場は過去2年間の評価額の低下や下落をすでに織り込んでいると予測しており、2024年の安定化には期待が持てる。ポジティブな点としては、シード資金調達はかなり堅調に推移しており、米国のシード投資は2022年に10%増加した。しかし、2021年に資金調達を行ったシード・スタートアップは、評価額が引き下げられるか、横ばいになると予想される。Web3とメタバースセクターは輝きを失い、2023年には資金が大幅に減少する。一方、人工知能(AI)スタートアップは資金調達が大幅に増加し、2023年には500億ドル近い資金を調達する。


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