from YUTAの米国株ブログ
アメリカの景気後退はまだ差し迫った状況ではないと、債券市場の動きから分析されている。ハイイールド債と米国債の利回りの差を見ると、景気後退前に見られる利回り差の急上昇はまだ始まっていない。しかし、高格付け債ですら、6ヶ月物や1年物は大きく売られており、債券市場は半年から1年程度でリセッションが来ることに身構えている。
ただし、債券市場の投資家はアメリカのリセッションが起こらないと考えているわけではなく、リセッションの時期が予想していたよりも遅くなってしまったことで、リセッションに強い債権に重きをおいた今年の投資も目論見が外れてしまっている。インフレ対策の目処がたって景気後退もすぐに来ないならば、去年まで売られていた株が上昇することになる。
結果的には、リセッションの時期を読み違えたことで、2023年の投資のリターンはまだ伸び悩むことになってしまった。現在は、リセッションに強い米国債の投資を続けることが良いとされている。
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