アメリカの雇用統計、フルタイム雇用者の削減とストライキの影響(YUTAの米国株ブログ)

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12月のアメリカの雇用統計は、非農業部門雇用者数、失業率、平均時給の3つの数字が予想を上回る結果となりました。しかし、細かい数字を見ると、実際には雇用は強くないことがわかります。

企業はフルタイム雇用者を大量に削減し、代わりにパートタイム労働者が増えています。さらに、複数の仕事をかけもつ人も増えており、その数は過去最大を記録しています。また、UAWなどのストライキによる賃金上昇の影響も見られました。ストライキによって給料アップを勝ち取った製造業の平均時給は大きく上昇しています。このため、企業は労働者が望む時給アップを実現するためにフルタイム雇用者を減らしている可能性があります。結果的には、ストライキは雇用を弱める方向に働いたようです。

雇用統計は一見強そうに見えますが、内訳を見ると問題があります。これは経済が強い状態ではないことを示しています。


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