from ScienceDaily
宮城教育大学の西山省吾教授が率いる新しい研究チームは、銀河系の中心にある超巨大ブラックホール「いて座A*」の近くにある星の中には、天の川銀河の外からやってきた可能性があることを示唆した。
研究チームは、すばる望遠鏡を用いて、いて座A*からわずか0.04光年の距離にある恒星S0-6を観測し、この恒星が約100億年前のもので、天の川銀河の外側にある小さな銀河に見られる恒星と化学組成が似ていることを突き止めた。
これは、いて座A星付近の星が我々の銀河系の外で形成されたことを示唆する最初の観測的証拠であり、その起源についてさらなる疑問を投げかけている。
*Disclamer:本キュレーションはScienceDailyからピックおよび自動生成されました。正確な内容や詳細を知りたい方はリンク先の元コンテンツをご覧ください。