from ScienceDaily
ユタ大学と東京大学が主導する科学実験「テレスコープ・アレイ」が、記録上2番目に高い極限エネルギーの宇宙線を検出した。日本神話に登場する太陽の女神にちなんでアマテラス粒子と名付けられたこの超高エネルギー宇宙線は、腰の高さからつま先にレンガを落とすのと同等のエネルギーを持つ。
このような宇宙線の起源や、どのようにして地球に到達するのかは謎のままである。研究者たちは、これらの珍しい現象は、科学では未知の素粒子物理学に従っているのではないかと推測しており、さらなる洞察を得るために、より多くの事象を捉えることを期待して、テレスコープ・アレイを拡張している。
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