アメリカのリセッション予想、2024年にずれるも来年には上昇する見込みと投資家が反省(YUTAの米国株ブログ)

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今年の投資を振り返り、アメリカのリセッションの予想が2024年にずれてしまい、早すぎる時期に米国債に投資したことを反省している。しかし、来年こそはリセッションが来て米国債が上昇すると予想している。米国債は利上げ停止や利下げの経験則から買われることがある。

2023年はアメリカの景気が予想以上に強く、リセッションが遅れたため、米国債も売られた。利上げはようやく停止し、利下げは2024年5月に予想されており、その時に米国債が買われると考えている。今年は米国債の投資が散々であり、価格が大きく下落した。しかし、最近では米国債に買われる動きも見られ、希望が持てるようになってきた。過去の動きから、利上げ停止で売りが止まり、利下げで買いが加速する傾向がある。

市場は2024年11月までに利上げ停止を織り込んでおり、利上げ予想は少ない。つまり、アメリカは既に利上げ停止状態に入ったと見られる。利下げには景気とインフレの鈍化が必要であり、過剰な貯蓄がなくなる必要がある。過剰な貯蓄がなくなる時期は2024年5月頃であり、市場の投資家もこの時期に消費の減少を予想している。2024年5月にはリバースレポの金額もゼロになると予想されており、これが実現すれば量的引き締めが終了する重要なマイルストーンとなる。

2024年5月は金融政策の転換点となる重要な時期であり、量的引き締めの終了と利下げの開始が起これば、米国債が買われることになる。


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