from CNBC
ペプシコは、アナリストの予想を上回る四半期収益と売上高を計上し、通期業績見通しを上方修正した。同社株はプレマーケット取引で2%上昇した。ペプシは2023年について、恒常為替レートベースで一株当たり利益の伸びを従来の12%から13%に引き上げると予想している。これで、間食・飲料大手のペプシは3四半期連続で通期見通しを上方修正したことになる。
好業績にもかかわらず、ペプシコの販売数量(価格設定と為替変動を除いた数量)は今期も減少した。同社はインフレを緩和し、より多くの取引を促進するため、値上げやバリューパックの小型化などの戦略を実施している。ペプシコの北米飲料部門の販売量は6%減少したが、食品部門は好調だった。
2024年に向けて、ペプシコは既存事業の売上高成長率を4%から6%の高水準で、コアの恒常通貨ベース一株当たり利益は一桁台後半の成長を見込んでいる。
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