from AASJ
78歳の誕生日を迎える際に、右耳下腺に大きな腫瘍が見つかり、唾液腺ガンの手術を受けることになったことを報告しています。40年間付き合っていた腫瘍が悪性転化し、リンパ節転移も認められたため、手術が決定されました。
手術前には様々な検査や相談を重ね、友人や家族の協力を得ています。手術後の組織検査によって最終的な予後が分かるまで不安が続きますが、自らの病気を知り、新しい医療に貢献したいと考えています。
手術による顔面神経の影響を覚悟し、活動を一時中止することも決断しています。妻の支えが欠かせない活動であることに感謝し、今後も共に頑張っていく決意を述べています。
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