AIブームにおけるDRAM価格急騰、デービッド・アインホーン氏が警鐘(FinancialPointer)

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デービッド・アインホーン氏は、最近のAIブームにおいてDRAM価格の急騰が問題視されると指摘しています。Micronが大きな利益を上げている一方で、高い半導体価格を負担しているのは消費者であることを強調しています。

彼は、ハイパースケーラー企業が価格を気にせずに半導体を購入しており、売り手の株価が上昇している一方で、買い手側の株価も上昇していることを奇妙だと述べています。また、高いDRAMを購入してもすぐに損益を悪化させないため、長い年月で償却されることを指摘しています。

しかし、競争が激しく、インフラ投資が急速に進んでいる現在、すべての企業が成功するとは限らないと警告しています。アインホーン氏は、収益と費用の計上タイミングのずれが問題であるとして、AIブームの危険性を強調しています。


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