1970年代から1980年代初めの日本株市場の動向(FinancialPointer)

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1970年代は、石油ショックなどのインフレの時代であり、その後1985年のプラザ合意まで続いた。この時期の日本株市場を示すために、TOPIXをCPIで除いて実質ベースのTOPIXを計算し、グラフで表現した。

グラフを見ると、実質ベースのTOPIX(黄色)が1980年以降、TOPIXの動きに連動していることが分かる。1970年代はTOPIXが下落し、実質株価は横ばいを続けていたが、1980年代初めに上昇基調に転じた。

この動きは、米国株市場と似ており、日本にはニフティフィフティバブルがなく、初めの下落幅も小さかったという違いがある。また、名目株価の下落後、実質株価は米国が下落する中、日本は横ばいを続けていた。


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