from CNBC
台湾積体電路製造股份有限公司(TSMC)は、人工知能チップの旺盛な需要により、第4四半期の利益が35%増加し、予想を上回り、新記録を達成したと発表した。同社の12月四半期の売上高は前年同期比20.5%増となり、1兆台湾ドルを超えた。
TSMC幹部は、最先端プロセス技術への需要が引き続き旺盛であることを理由に、今四半期の売上高が346億~358億ドルに達するとの見通しを示した。AIや5Gアプリケーションを含む同社のハイパフォーマンス・コンピューティング部門が前四半期の売上の大半を占めた。
TSMCは今年、最先端の2nm製品の拡大を図っており、設備投資額は2026年に520億~560億ドルに達する見通しだ。
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