フィンランドの新興企業Paptic社、シリーズAで2300万ユーロの資金を獲得(TFN)

from TFN

フィンランドの新興企業Paptic社は、欧州循環型バイオエコノミーファンド(ECBF)、エコラボ、伊藤忠ファイバー株式会社からシリーズAで2300万ユーロの資金を獲得した。同社は、世界の軟包装市場の半分近くを占めるプラスチックを、再生可能でリサイクル可能な素材に置き換えることを目指している。

今回の投資により、パプティック社は素材の種類を増やし、世界的な供給力を高め、発泡スチロールベースの製造技術を拡大することができる。パプティックの目標は、2030年までにカーボンニュートラルを実現することである。同社は玩具業界において、使い捨てプラスチックを木質繊維から作られたパプティック素材に置き換えたことで高い評価を得ている。


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