天文学者が奇妙な振る舞いをするパルサーJ1023について発見(ScienceDaily)

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天文学者たちが、PSR J1023 0038、略してJ1023として知られるパルサーについて興味深い発見をした。4,500光年離れた六分儀座に位置するこのパルサーは、2つのモードに切り替わるという奇妙な振る舞いをすることが観測されている。

高」モードでは明るいX線、紫外線、可視光を放ち、「低」モードでは電波を多く放ち、他の周波数は暗くなる。研究者たちはこの切り替えが、パルサー風とパルサーに向かって流れる物質との相互作用によって起こることを発見した。

この発見は、パルサーの振る舞いに光を当てるとともに、ESOの超大型望遠鏡(ELT)のような高度な望遠鏡を使ったさらなる研究の道を開くものである。


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