マースク、第3四半期の営業利益が予想を上回り通期ガイダンスを上方修正(CNBC)

from CNBC

デンマークの大手海運会社マースクは、第3四半期の営業利益が予想を上回り、コンテナ量の増加を理由に通期ガイダンスを上方修正した。同社の7-9月期の基礎的EBITDA(速報値)は26億8000万ドルで、アナリスト予想を上回った。

ヴァンサン・クレール最高経営責任者(CEO)は、インフレ圧力にもかかわらず需要が堅調であったこと、またオペレーションが堅調であったことが好業績の要因であるとしている。マースクはまた、通期の営業利益見通しを90億~95億ドルに修正し、2025年の世界のコンテナ市場の取扱量は4%程度成長すると予想した。

クレールは、グローバリゼーションの終焉という話は時期尚早のようで、中国の製造業の強さに牽引され、貿易レベルは上昇を続けていると指摘した。


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