ロンドンのスタジオScriptic、Sony Innovation Fundから620万ドルの投資を受ける(TFN)

from TFN

ロンドンを拠点とするスタジオScripticは、Sony Innovation Fundから620万ドルの投資を受け、シードラウンドの第2回クローズを発表した。これでシード・ラウンドの総額は870万ドルとなった。

スクリプティックは、インタラクティブなスマホファースト番組のカタログを開発し、ジェネレーティブAIツールを使ってコンテンツを制作している。同社は今回の資金調達により、コンテンツ・パイプラインを拡大し、AIを活用したクリエイター・ツールを外部のライターやストーリーテラーに提供することで、ユーザー生成コンテンツ戦略を活性化させる計画だ。

Scripticのアプローチは、人間のライターとジェネレーティブAIを組み合わせ、簡単に拡張可能で非常にアクセスしやすいインタラクティブ番組を作成する。同社の主力番組「Dead Man’s Phone」は、2020年のBAFTAにノミネートされた。


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