Figma、新規株式公開の予想価格帯を引き上げ(Crunchbase)

from Crunchbase

コラボレーティブ・デザインの新興企業であるFigmaは、近々予定している新規株式公開における株式の予想価格帯を引き上げ、当初の25〜28ドルから1株あたり30〜32ドルを目指すと発表した。

この調整により、Figmaは株式公開で約12億ドルを調達し、同社の企業価値は176億ドルから188億ドルとなる可能性がある。FIGというティッカーシンボルでニューヨーク証券取引所で取引される予定のFigmaは、セコイア・キャピタルやアンドリーセン・ホロウィッツといったシリコンバレーの大物から多額の投資を集めている。

2023年にアドビによる買収に失敗した後も、Figmaは資金を集め続け、最近では流通市場での取引で7億ドルを調達した。


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