未上場企業、評価額50億ドル以上のウルトラ・ユニコーン増加傾向(Crunchbase)

from Crunchbase

ウルトラ・ユニコーンとして知られる評価額50億ドル以上の未上場企業が、2025年に増加の一途をたどっている。このエリート・クラブに新たに17社が加わり、プライベート・エクイティ投資家は、こうした評価額の高い企業の資金調達に重要な役割を果たしている。

50億ドル以上のユニコーンに最も積極的に投資しているのは、アンドリーセン・ホロウィッツ、セコイア・キャピタル、タイガー・グローバル・マネジメントといった企業だ。未公開企業への投資から撤退する企業もあるにもかかわらず、ウルトラユニコーンのトレンドは成長を続けている。

これらの企業がIPOに向かうにつれ、ベンチャー・キャピタルの状況は進化し、プライベート・エクイティがこれらの高価値企業の資金調達段階を支配するようになっている。


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