Figma、IPOの予想価格帯を引き上げ、現在の評価額は188億ドル(Crunchbase)

from Crunchbase

Figma、IPOの予想価格帯を引き上げ、現在の評価額は188億ドル

コラボレーティブ・デザインの新興企業であるFigmaは、近々予定されている新規株式公開における株式の予想価格帯を引き上げ、現在では1株あたり30ドルから32ドルの間で取引されることになっている。この調整により、同社の予想売り出し額は約12億ドルに引き上げられ、完全希薄化後のFigmaの評価額は188億ドルとなる。

2012年に設立されたFigmaは、シリコンバレーの大手投資家から支持を集め、最近2025年第1四半期に2億2800万ドルの収益を計上した。2023年にアドビによる買収に失敗した後も、Figmaは繁栄を続け、大きな投資関心を集めている。


*Disclamer:本キュレーションはCrunchbaseからピックおよび自動生成されました。正確な内容や詳細を知りたい方はリンク先の元コンテンツをご覧ください。

+ キュレーション元の記事を読む