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Figma、IPOの予想価格帯を引き上げ、評価額は188億ドルに
コラボレーティブ・デザインの新興企業Figmaは、7月31日に予定されている新規株式公開の予想価格帯を引き上げた。サンフランシスコに本社を置く同社は当初、25ドルから28ドルのレンジを設定していたが、現在は1株30ドルから32ドルで取引されると予想している。
この調整は、Figmaが公募増資で約12億ドルを調達し、完全希薄化ベースで176億ドルから188億ドルの企業価値を見込んでいることを意味する。シリコンバレーの一流投資家が支援するFigmaは、ニューヨーク証券取引所でティッカーシンボルFIGで取引される予定だ。
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