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Figma、IPOの予想価格帯を引き上げ、評価額は188億ドルに
コラボレーティブ・デザインの新興企業であるFigmaは、近々予定されている新規株式公開における株式の予想価格帯を引き上げた。この調整により、FigmaはIPOで約12億ドルを調達し、完全希薄化ベースで176億ドルから188億ドルと評価されると予想される。
セコイア・キャピタルやアンドリーセン・ホロウィッツといった著名な投資家の支援を受けるFigmaは、FIGというティッカーシンボルでニューヨーク証券取引所で取引される予定だ。
この動きは、2022年にアドビによる買収に失敗し、2024年7月に7億ドルの資金調達を行った後のことである。
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