from Crunchbase
コラボレーティブ・デザインの新興企業Figmaは、7月31日に予定されている新規株式公開の予想価格帯を引き上げた。当初は25ドルから28ドルとしていたが、新しいレンジは1株あたり30ドルから32ドル。
この調整は、Figmaが株式公開で約12億ドルの資金調達を見込んでいることを意味する。この新しい評価額により、完全希薄化ベースで176億ドルから188億ドルの価値が見込まれる。
2012年に設立されたFigmaは、セコイア・キャピタルやアンドリーセン・ホロウィッツといったシリコンバレーのトッププレーヤーから投資を受けている。
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