Figma、IPOの予想価格帯を引き上げ、最大188億ドルと評価へ(Crunchbase)

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FigmaがIPOの予想価格帯を引き上げ、最大188億ドルと評価へ

コラボレーティブ・デザインの新興企業であるFigmaは、近々予定されている新規株式公開における株式の予想価格帯を引き上げ、現在は1株あたり30ドルから32ドルを目指している。この調整は、同社が株式公開で約12億ドルの資金調達を見込んでいることを意味する。

この新しい評価額により、Figmaの価値は、完全希薄化ベースで176億ドルから188億ドルとなる可能性がある。サンフランシスコを拠点とする同社は2012年に設立され、セコイア・キャピタルやアンドリーセン・ホロウィッツといったシリコンバレーのトッププレーヤーからの投資を集めてきた。

2023年にアドビによる買収に失敗したにもかかわらず、Figmaは繁栄を続け、最近では流通市場での取引で7億ドルを調達した。


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