未上場企業のウルトラ・ユニコーンが増加傾向、評価額6兆ドルのうち3.5兆ドルを占有(Crunchbase)

from Crunchbase

ウルトラ・ユニコーンとして知られる、評価額50億ドル以上の未上場企業が2025年に増加傾向にある。このエリート集団に新たに17社が加わり、現在ではユニコーン全体の13%を占めるが、総価値6兆ドルのうち3.5兆ドルを占め、金額の大半を占めている。

プライベート・エクイティ投資家は、これらの高付加価値企業の資金調達に大きな役割を果たしており、アクティブ投資家としてリストアップされた企業の半数はプライベート・エクイティ企業である。ウルトラユニコーンへの投資数で先頭を走っているのは、アンドリーセン・ホロウィッツ、セコイア・キャピタル、タイガー・グローバル・マネジメント、ライトスピード・ベンチャー・パートナーズ、アクセルだ。


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