Figma、IPOの予想価格帯を引き上げ、現在の評価額は188億ドル(Crunchbase)

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Figma、IPOの予想価格帯を引き上げ、現在の評価額は188億ドル

コラボレーティブ・デザインの新興企業であるFigmaは、近々予定されている新規株式公開における株式の予想価格帯を引き上げ、当初の1株あたり25ドルから28ドルから30ドルから32ドルを目指すことになった。

この調整により、株式公開で約12億ドルの資金調達が見込まれ、完全希薄化ベースでは同社の評価額は176億ドルから188億ドルとなる。

ニューヨーク証券取引所でティッカーシンボルFIGで取引される予定のFigmaは、セコイア・キャピタル、アンドリーセン・ホロウィッツ、グレイロック、クライナー・パーキンスなどの投資家から大きな支持を集めている。


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