from Crunchbase
コラボレーティブ・デザインの新興企業であるFigmaは、近々予定している新規株式公開の予想価格帯を引き上げ、1株あたり30ドルから32ドルでの取引を目指している。この調整は、Figmaが株式公開で約12億ドルの資金調達を目指していることを意味する。
この新しい価格設定により、完全希薄化ベースでは176億ドルから188億ドルの評価となる可能性がある。セコイア・キャピタルやアンドリーセン・ホロウィッツなどの投資家が名を連ねるFigmaは、ニューヨーク証券取引所でFIGというティッカーシンボルで取引される予定だ。
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