レイ・ダリオ氏の新著『How Countries Go Broke』から、第15-16章のリスク度合いを解説(FinancialPointer)

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レイ・ダリオ氏の新著『How Countries Go Broke』から、第15-16章を紹介します。第15章では、国別のリスク度合いを定量化しています。大項目は政府債務、準備金、健全性指標、準備通貨ステータスの4つです。表ではそれぞれの数字が示されています。米国は政府債務が大きく、準備金が少ないが、通貨が基軸通貨であることが強調されています。一方、日本は大きな債務を抱えているが、自国通貨建てであり、外貨準備も比較的大きいです。

ダリオ氏は米国の短期的な債務リスクは低いと述べており、インフレや経済成長、信用スプレッドなどを理由に挙げています。しかし、長期的な政府債務リスクは非常に高いとしており、国債の新規発行や借換、大きな債務借換リスクが課題となっています。

これらのリスクを適切に管理することが重要であると指摘されています。


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