from AASJ
里美がアフリカ旅行中に足を骨折し手術を受けたため、ヨハネスブルグで長期滞在することになった。その際、観光客には危険とされるヨハネスブルグから少し離れたスタルクフォンテインを訪れ、アウストラピテクスの発見地である洞窟を見学した。
そこで展示されていた石器が、新たな研究によってアウストラピテクスが基本的に草食だったことを示す結果が得られた。この研究では、アウストラピテクスの食事内容を窒素同位元素を用いて解析し、草食動物と比較して低いN15の割合が明らかになった。
また、歯のエナメル質からの有機物測定を用いた新しい方法により、アウストラピテクスの食事内容を推定することが可能となった。これにより、アウストラピテクスが主に植物を食べていたことが示唆された。
今後の研究で、他の地域や時代の人類の食事内容についても解明されることが期待されている。
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