FOMC、FF金利引き上げ、ガンドラック氏のコメント、FRBの利上げに異論(FinancialPointer)

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25-26日のFOMCは、予想通りの結果となりました。FF金利誘導目標が25ベーシスポイント引き上げられ、5.25-5.50%となりました。パウエル議長は今後の利上げについて、データ次第で判断するとのスタンスを貫きました。

債券王のガンドラック氏は、米国の景気と金融政策についていくつかのコメントをしています。FRBは明らかに減速し、イールドカーブは長短逆転のままです。地域銀行の問題の後遺症として、イールドカーブは逆転解消に向かいました。これは本当の景気後退の兆候であり、市場は神経質になっています。ガンドラック氏は、イールドカーブの長短逆転の解消が起こると、景気後退入りする傾向があると述べています。最近、それが起こるかと思われた瞬間がありましたが、3月のSVB破綻により逆転解消は至りませんでした。ガンドラック氏は、景気後退が差し迫っている証拠はないと話しています。

一方、FRBは利上げするべきではなかったとも述べており、インフレが低下する兆しがあるためです。PCEコアは今後3-4か月で3%台まで下がる可能性があります。PCE総合についてはあまり話されませんが、近いうちに2%台まで下がる可能性があります。


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